適当に歩いたりしたら日記


by atumomo
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カテゴリ:ウォーキング( 6 )

 今回は去年に引き続き村岡ダブルフルウルトラマラソンの44kmコースに参加。
 理由は、去年は雨降っててろくに景色も見れなかったんで再度挑戦。
 ただ現時点(10/26)では記憶にほとんどないので今年はやっつけで写真を貼り付けておく。この辺は写真が文章の代わりになるので楽ではあるが両立は今後の課題か。
 てことで始まり。
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 今年は初めから車で送ってもらって受付会場着。去年は役場かと思ってたが体育館だったらしい。
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 宿に到着。逸本さんによると来年営業してるかどうかは未定とのこと。やはり食ってくのは難しいのか。
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 今年の参加賞のTシャツ。去年と赤緑が逆だったりする。
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 当日。スタート地点の小学校。
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 よく晴れてる。今年は暑さで大変そうだぁ。
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 スタート直前。ちなみに今年はツイッターでも途中経過つぶやいたり写真アップしたりしてた。おかげで途中で通常の携帯は電池切れしたけど。
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 去年と同様、スタートからちょっとは走る。
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 坂道を振り返り。ちなみに青い帽子の人は角田(つのだ)さん。30kmくらいまで一緒に歩いていた。残り10kmでとっても軽快なペースで走っていったしまわれたが。
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 山。
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 滝。
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 ヒィヒィ言いながら山道を登り、(自分にしては)かなりのペースで走って降りる。おかげでその途中、両方のふくらはぎが攣りそうになる。以後はかなり慎重に歩くことに。やっぱ行きの車の中からビール飲み始め、夜10時くらいまで飲んでたせいか。
 そしてようやく休憩所。
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 休憩所でそうめん食ったり果物食ったりして元気を取り戻し……。キツいわ、この坂。
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 塔が見える。
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 正面の門。
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 本堂。左は塔。
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 但馬大仏。デカい。ちなみにここではおはぎが振舞われていたので角田さんともどもじっくり椅子に座って食う。去年は素通りしたのにエラい違いだ。やっぱ2回目で勝手がわかってるからか。
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 但馬大仏から1時間半ほど歩いたところ。向こうは海っぽい?ちなみにこの時点では歩くだけで結構ふくらはぎが辛かった。そして暑い。
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 40分ほど歩いて下り。やや小走りのまま撮ってみる。
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 坂を降りきって残り10kmくらいまでは平地を行く。
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 あそこら辺から降りてきた。
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 薄暗くなってきた。もうじき休憩所で、後は(主に精神的に)キツい坂。
 で、最後の上り坂はキツかった。坂道を登り始めた辺りで今度は両膝の内側が攣りかけたんでゆっくり歩くんだが、そうするとまたふくらはぎもピクピクきだしてもう大変。
 途中で地面に座り込んで苦しんでる人もいるし。とりあえず休憩所でアレコレ食っても去年より時間に余裕があるんでとにかくゴール最優先でじっくり歩く。
 そんで、最後の休憩所でもバクバク食ってゆっくり慎重に坂道を下る。相変わらず足はあちこちピクピクしてるし。
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 ようやくなだらかな道に。足にも気分にも余裕が出てきたんで写真を撮ってみる。ちなみに自分以外はみんな走ってます。
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 沿道で応援してくれてる人たちをパチリ。みんな朝からご苦労さまです。
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 そんでようやくゴール。結局、去年より10分ほど速かった? とか思ってたが去年の記事を見ると15分ほど遅いね。まぁ、走りきっただけよしとする。今年は全休憩所で何かしら食ったし。

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 そんな訳でいつものGPSログ
 今回はちょっとスクリーンショットを貼ってみた。
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by atumomo | 2013-09-29 22:00 | ウォーキング
≪追記≫
 村岡の完走証が来たので上げておく。
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 しかしまた文字制限に引っかかったか。長文だもんなぁ。
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by atumomo | 2012-09-30 23:30 | ウォーキング
 今回は、スキー場とかあるハチ北とかいうのの近くで行われる村岡ダブルフルウルトラマラソンの44kmコースに参加することに。
 って、正式名称これであってたっけな。
 んで今回、無謀にも42.195kmを若干越える距離のマラソンに参加した理由は……。

 去年の5月にさかのぼる。

 去年の5月。
 たまに思いついたように山に行って歩いていた自分が、どのくらいの距離を歩けるのか試してみる、ということで伊勢志摩ツーデーウォークに参加してみた。
 そして、1日目の40kmコースの途中、25km地点当たりで左足に水ぶくれ(肉刺っていうの?)ができたのを確認しようとしゃがんだとたん、左ふくらはぎが攣り、左つま先を手前に引っ張って対処しようとしたら今後は右ふくらはぎまで攣っちゃって苦しんでるところを巡回スタッフに捕まってリタイア。
 2日目はまだ左ふくらはぎに違和感があるんで20kmに参加、雨の中を慎重に、慎重に歩いてこちらは何とか歩き切った。

 そして今年の5月。
 去年のリベンジを目指して参加したのはいいが、諸般の都合か40kmコースが33kmに短縮されていた。
 がまぁ、去年は20kmを1回だけなんで挑戦は挑戦か。
 ということで、これまた両足の裏にできた水ぶくれを破裂させた状態で33km×2を歩き終えた。
 今思うと2日目は足の筋肉痛も大概だったろうになぁ。水ぶくれ破裂の方がキツかったんで全然記憶にないな。

 んでまぁ、30kmを越える越える距離を歩けるのは確認できた。
 しかし、去年リタイアした40kmはまだ達成してない。
 さてどうするか。
 職場のマラソン伝道師、逸本さんに村岡ダブルフルの話を聞いたのは7月くらいだったろうか?
 こいつには44km、88km、100kmの3コースがあり、44kmの制限時間は9時間だとのこと。
 9時間なら時速5kmで歩き続ければ5km×9h=45km、ギリギリゴールはできる。
 それにこのレースはポイントのあちこちで食いものがあれこれ出てくるので有名だとか。
 まぁ、そういう点でもいわゆる「レース」とはちょっと違う感じで、自分のような歩く人間がいてもそれほど場違いでもないだろう。
 ということで参加を決めた。

 ……随分、前置きが長くなったな。
 まぁ、そんなこんなで迎えた9/29(土)。
 この日の12時に村岡行きのチャーターバスが出るということで、それに間に合うように準備をすませ、10時前に家を出発。
 最寄り駅近くの長崎屋で水やお菓子、ビニール合羽を買い込んで新大阪へ。
 そして11時20分辺りに新大阪駅に着いたのだが。

 ……このバスの止まってるロータリーってどこ?
 イメージ的にはJR新大阪駅の2階のタクシー止まってるトコ? とは思うが地下鉄から外に出るのに失敗したせいか反対側に行ってしまい、更にはタクシーの止まってるトコを軽く見回してもバスはいそうにない。
 幸い、交番があったんでそこで確認するとバスは1階の方だとのこと。お礼を言って1階に降りると、確かにバスで一杯だ。
 時間がないんで慌ててバスを探し、手続きやってバスに乗り込んだのが12時5分前。いやはや、ギリギリだよ。滅多にこんなトコ来ないもんな。
 で、ようやく一息つくと隣のにぃちゃんに話しかけられる。
 何でも愛知から来たそうな。去年は車で行ったらしいが、帰りは仮眠して朝帰りだったんで、今年はバスだとか。
 そして、バスは12時12分に出発。
 やることもないんでネット見たり寝てたり。
 そのうち、15分ほど休憩とのアナウンスが入る。せっかくなんでトイレ休憩。後、昼飯用意する時間がないんで何か買うことにする。
 で、一番近い所にある屋台でおどりタコ焼き、とやらを買って食う。タコって普通のタコのぶつ切りではなく、いいダコみたいなのを丸ごと入れてるっぽい。てか、タコはみ出してるし。
 しかし、これはなかなか旨かった。しかしどこで捕れたタコだ? この辺って海近いか? 地図がよくわからんが。
 てな感じで、古びたテーブルでタコ焼き食ってたら、見知った顔に遭遇。
 逸本さんと亀おやじさんであった。
 こっちのバスは15時着予定だと伝えると、「こっちの方が速いから待っとくわ」と言われる。
 バス到着地点から宿までは一応、巡回バスが出てるそうだがかなり遠そうなので送ってくれるのは助かる。こういう図ったような偶然も面白いな。

 で、逸本さん達と別れてバスに乗り込む。
 ついでに持って来たWimaxの電源を入れてみるが、電波は入らず。こりゃあ、村岡に着いても全然だろうな。ということでこれ以降のネットはHT03AのイオンSIMでいくことに。
 その後、村岡の役場? のような場所にバスが到着する。新大阪にいたバスは5台だったが、ここにいるのはもっと数が多い。確か姫路からもバスが出てたんだっけ。
 そしてやはり先に到着していた逸本さんたちと合流。参加手続きをしてパンフ等をもらい、亀おやじさんの車に乗せてもらって予約してる宿へ。
 そこでしばし休憩。
 ビールで乾杯して、後は風呂入ったり晩飯食ったり、またビール飲んだり。
 しかし自分はあんま飲んでスイッチ入ると明日参加する気がなくなるのでビール3杯で切り上げて、早めに寝ることに。

 ――しかし!

 この大会の常連さん達にとって夜はこれからであった。
 自分が布団に潜り込んでからも宴会は続き、結局みんなが眠りについたのは11時頃だったか。
 確か、100kmと88kmは朝3時起きのはずだが。
 まぁ、そんなこんなで実際に寝たのは2時間くらい? で、みんなが起き出す3時に同じく目が覚める。
 そして100kmのみんなを送り出して自分は5時までダラダラと過ごし、朝飯食って準備をして出発時間までまたダラダラと過ごす。
 当初、集合場所の役場にはお宿のおっちゃんに7時に車で送ってもらうつもりだったのだが逸本さんの走り仲間、堺のはちみつ屋さんの車に乗せてもらえることになったんで出発は8時に変更となる。
 で、やることもなくなったんで外に出て100kmを走ってる人達に声をかける。
 逸本さんはこれがマラソン100レース目で気合入ってるのか、エラく快調に飛ばしていた。
 その後、100kmに参加してる人達を全員見送ってからお宿に入って時間を待つ。

 そして。
 この時点ですでに雨が降り始めていた。

 その後8時になり、はちみち屋さんに車で集合場所まで送ってもらい、そこから更に用意されたバスに乗って44kmコースのスタート地点まで送ってもらう。
 スタートの時間は10時。そして今は9時。やることもないんでダラダラと待つ。
 スタートの場所は小学校のグラウンドなんで既に靴がドロで汚れ始めている。
 雨降ってるから走りながらつぶやけないんで携帯は濡れないようにリュックの奥にしまう。
 ただし、StreakのGPS&山路ロガーは起動させておいた。後は可能な限り記録を取ってくれるだろう。
 そしてHT03Aは腰に付けたポーチの中に外部バッテリーと共にしまう。こいつがどれだけ持つかな? いつもなら外部バッテリーで充電し出した辺りでぶっ飛ぶんだよなぁ。まぁ、雨だから熱暴走は大丈夫? だろうが。
 ちなみに今の格好は長袖のシャツの上にホラポス(チーム名)のTシャツに短パン。
 腰にポーチを付けてリュックを背負い、100均で買ったビニール合羽を着込む。
 なお、リュックには水入れたペットボトルとエアーサロンパスを横のポケットに突き刺し、中には携帯類が濡れないようにバスタオルを突っ込んでいる。
 しかし、これで9時間くらい歩いてどれくらいビチャビチャになるのか。体温低下とか大丈夫かな? 念のためにシャツは2枚来てるが。

 そのうちにアナウンスがかかり、何だと思ったら9時半にウォーキングコースがスタートするらしい。そういや、そもそもこれに参加できなかったから44kmにしたんだっけ。
 そして雨が徐々に振り出す中、ウォーキング組スタート。子供や親子づれが多い。地元の人達か。

 そして10時10分前。
 スタート地点に参加者が動き出すので自分も着いて行く。こっちは歩きだから後ろの方がいいかな。

 そして、スタート。
 カウントダウンの後、ピストル(っていうのか?)の音と共にみんなが走りだす。
 自分はどうするかちょっと考えるが、いきなり下り道で歩きだすのもアレなんで登りになるまでは軽く走ることにする。

 ちなみに44kmコースはスタート地点からいったん下ってから折り返して登り道に入り、そこから他のコースに合流するような形になっている。
 ところどころ折り返しが入ってるのは距離を調整するためだろうか。
 その後、下り切って折り返しを登り初めた辺りでいつの間にか追い抜いていたはちみち屋さんたちと遭遇、いつ頃追い抜かれるかなぁ、とか思いつつこの辺から歩き始める。
 そしてスタート地点を越えて山の中へ。

 中へは入ったが……。

 坂がキツい。みんな歩いてるから怪しまれなくてこっちとしては好都合だが、それでもキツい。
 それと、雨降ってるのに沿道で傘持ってこちらに声を掛けてくれる人がアチコチにいて、逆に申し訳ない気分になる。
 まぁ、まだ始まったばかりで余裕はあるから適当に手を降ったりお礼言ったりはしたが。……まだこの時点では。

 それからは完全に登り道に入り、一つ目のチェックポイントというかエイド(とかいうらしい)を通過、更に細い道を登り続ける。
 自分も周りも歩いてるから逆にペースが掴めないというか、ついつい抜き去ってしまいそうになるんで慎重に登る。
 そして、気づいたら下り坂に。

 ……はいいが、あまりに坂が急なため無理に歩く方が膝やブレーキかけるのに体力がなくなると判断、危なくない程度に勢いにまかせて走り降りることに。
 ちなみに徐々に雨は激しくなっていたが、ビニール合羽が多少は役に立ったのか、それとも下り坂を走ってたせいかそれほど寒くなかった。
 で、「走るのヤだから早く坂終われ!」と呪いの言葉を呟きながら曲がりくねった坂を降り切った先に交通調整をするスタッフにもうすぐチェックポイントだと声を掛けられる。
 そして、何やら公民館のような所に到着。エイドに行ってペットボトルの水を補給してもらい、テーブルに並べられたリンゴやら梨やらを食ってエネルギーも補給。
 のんびりしてると時間がないんで出発しようとしたら声を掛けられる。
 振り向くとホラポス応援部隊のじじさんとかよちゃん。
 じじさんには「えらい早いなぁ」と言われたので「坂キツいからチョコチョコ走ったんで」と答える。
 そしてかよちゃんに写真を撮ってもらって再度、出発。
 途中でバス停で待ってる人や作業服姿の兄ちゃんたちに声を掛けられたり誘導されながら……。

 まぁた、坂かよ。

 てことで坂を登り始める。
 そこからしばらく行くと目の前には結構大きい門、右手には橋が見え始め、門に入る人と門から出て橋を渡る人達がいる。

 あぁ、中に入って距離をかせぐのね。

 ということで門をくぐり、更に建物の中に。
 そこには……。
 大仏が。
 それもかなりデカい。
 中では係員がいて、大仏を左回りするように誘導している。
 じっくり見てもいいんだがなぁ、とは思いつつも普通にグルっと歩いて回って外へ出る。
 出口近くにはエイドがあったが、おはぎとか食えそうになかったんでそのまま通過した。
 で、そのまま門に向かって歩き出すんだが途中の鉄製の網に足を滑らせかける。
 危ねぇ。歩幅を調整すんの忘れてたよ。
 その様子をすぐ後ろで見ていた人に「気を付けないと」と声をかけられたのでお礼を言いつつ態勢を整え、門を出て左の橋を渡り始める。
 橋も若干、傾斜してるのか足元には水が流れてる状態。
 橋を渡った後はまた坂道に。
 そこをひたすら登り、途中でエイドがあったんでりんごやら梨やらを食い、ペットボトルに水を入れてもらう。
 しかしまぁ、雨がよく降るなぁ。このままでは電機機器がヤバい。
 ということでエイドにいたスタッフのおっちゃんにプリンが入ってたであろう細長いビニール袋をもらい、そこにHT03AやらStreakやらを詰め込んでリュックに入れて、先を進む。
 とりあえずまだGPSログは残してるようだが、これからどうなるか。まぁ、途中で仕切れなくてもしゃあないな。
 エイドを乗り越え、更に坂を登り、ようやっとなだらかになって向こう側に下り? が見えてきた辺りでスタッフに左に行くよう誘導される。
 そっちから走って来る人がいるんでまたここで折り返して距離を稼ぐんだろう。
 ということで期待したのもつかの間、もひとつ更に坂を登る。

 ……あぁ、足痛ぇ。

 しかし、雨のせいか靴をピッタリのサイズにしたせいか足の裏に水ぶくれはなさそうな感じ。
 その分、5月の伊勢志摩よりはマシか。あんときゃ両足の裏がジンジンした状態で歩き続けたもんな。

 ……しっかし、折り返し地点は来ねぇな。2kmくらい行くんかい。

 ということで、20分くらい歩いてようやく折り返し。逆に道を下って行く。
 その途中、いつの間にか追い抜いていたはちみつ屋さん達が坂を登ってくる。
 どのくらいで折り返しかと聞かれ、10分ほどと答えてそのまま行き違う。
 しかしいつの間に抜いたのやら。あの急な下りを走った辺りか?
 と、また20分ほど歩いて元の地点に戻り、やっとの下り坂に。
 ちょっと行くとエイドがあったんで立ち寄ると素麺があったんで紙コップに3杯ほど食い、痛みだしてきたふくらはぎやふとももにエアーサロンパスを振りかけて出発。
 下り道はまだそれほど傾斜はキツくないので基本歩き、無理そうなトコは小走りに進む。
 その途中――

「ももぉっ!」

 と後ろから逸本さんに声をかけられる。
「足、大丈夫か?」
「ふともも痛いっスよ! ふくらはぎには気をつけてますけど」
「あんま無理すんなよ」
「明日休まないようにしないとねぇ」
 とか言ってる間に逸本さんは俺を颯と追い抜いてそのまま坂を走り降りて行く。
 その背中に、
「100レース目、完走がんばれっ!」
 と声をかけると両手を掲げてガッツポーズ。そしてすぐに姿が見えなくなった。

 気合入ってんなぁ。下りが得意と聞いてたような気はするが。
 その後も下り道を基本歩きで行きながらグネグネ曲がった道をようやく下りきった辺りに休憩所があったんでトイレに行って先に進む。
 そこからはほとんどまっすぐの道を行き、しばらく歩くとエイドが。
 だんだん寒くなってきたし、水も結構飲んでるんでもう一度トイレに行って何か食おうとエイドの方に向かうと三度はちみつ屋さん達が。
 お疲れ様~の声をかけて時間を聞くと現在、2時半。残りの工程を考えても十分に19時にはゴールできるだろう。
 しばし会話をして、自分がほとんどエイドには寄ってないと言うと「せっかくやからゆっくり食べていき」と言われたので休憩がてら適当にあるものを食ってる間にはちみつ屋さん達は出発していった。
 適当にもの食って足にエアーサロンパスを振りかけて再び出発。
 その後もなだらかな下り道を行ったような気がするがあんま覚えてないなぁ。
 で、ようやく平地辺りにたどり着き、係員に誘導されて道を横断した辺りにエイドがあるが、面倒なんでそのまま素通りして今度は平らな川沿いの道を行くことに。

 しかし……。

 道は平らなのはいいが風が結構吹いてるし、川沿いだから遮るものがないんでわりかし辛かった。
 足はようやく? 水ぶくれができ始めたのか左足の裏がジンジンしてきた。
 が、その前に太ももの前後ろが痛いというかダルい。まぁ、筋肉痛になってないだけまだマシか。

 ちなみに。
 このマラソンだけには限らないのかもしれないが、この大会にもちょこちょこコスプレをして走ってる人がいて、この辺りでは自分は頭部にペンギンらしい黄色いくちばしのついた青色の全身タイツの人がだいたい近くにいるような感じで歩いていた。
 てか、あれきっとプリニーなんだろうな、と思いつつ。

 そんなこんなで足の痛さやダルさを覚えつつも歩き続け、何やら建物らしきものに人が集まってる。てか、車もいるし。邪魔だよ、避けるのめんどいし。
 その建物にそって左に曲がるとテントが見える。が、特に食い物は置いてなかったような。
 てことでそのまま道をまっすぐ進んで行くとまた徐々に坂道に……。
 まぁ、またこれがキツかった。
 両足がすっかりダルダルの状態でわりかしな坂道を黙々と歩く。
 周りを見ても人は、ポツ、ポツと見えるくらいで、たまに後ろから走り去っていく人がチラホラ現れるくらい。
 ちなみに自分の目の前には長いこと、幼稚園児らしきコスプレが歩いてた。

 そういやぁ、逸本さん以外の100kmの人たちってどうしてるんだろ。気が付かないだけで抜かれてるのかねぇ。

 ダラダラ歩きながらそんなことをふと思う。まぁ、人のことを気にしてる場合でもないんだが。
 そうして登り坂を歩いていて、ふと気が付くと何やら左側の道端に小さい立て札のようなものが並んでいる。
 よく見るとゼッケン番号と名前、そしてメッセージが書かれている。
 へぇ~、メッセージねぇ。みんなそんなの書いてるんだ。何年前なのかねぇ。
 と思ったが、よく考えりゃそんな昔の看板が今残ってる訳ないわな。
 しかし、俺そんなメッセージなんて書いたっけ?
 しかしまぁ、その看板を眺めつつ道を行くと気晴らし? にはなるわな。あれこれ考える頭もすっかりなくしてるし。
 そうやって看板の列を見ながら歩いているうちにどうやら完全に雨が止んだらしい。
 この調子だともう雨も降りそうにないだろう、ということで歩きながらビニール合羽を脱いでリュックに詰め込み先を進む。
 そうこうしてるうちに自分の看板が目に入ったが、全然見覚えのないメッセージ、というかこの途中さんざん見た文句だったんでやっぱ書いてないよなぁ、と再確認。
 しかし、書類で申し込んでたらメッセージ欄があったんだろうか?
 疲れてよくわからん頭ではちんぷんかんぷんであった。

 そんなこんなで曲がりくねった道端にスタッフを発見。ここからもうちょっとでエイドがあるとのこと。
 とはいえ、ここから張り切って歩いていく余裕もないのでそのまま普通に歩き、坂の頂上辺りに簡易トイレとエイドが見つかった。
 ここが39.5kmらしいので後、4.5km。この調子なら1時間ちょいでゴールか。
 そしてここが最後のエイドと言うことで果物やらジュースやら飲み、またトイレ行ってからゴールまでの下り坂を進む。
 後はまぁ、ダラダラと下り道を行くだけだったんだがゴールが近づくにつれて道端に応援の人たちがだんだん増えて行く。雨もすっかり止んでるしね。
 しかし、雨が止んだせいか今まで経験のしたことのない40kmを超えたからか、さすがに両足裏に水ぶくれができたようで両足がジンジンし、更に足も疲れてダルダルの状態で道を行く。
 そうして歩いていくうちに小学校らしき建物が見えてくる。

 ゴールが近づいてくるのはいいんだが、まさか校庭を一周しろとか言うんじゃあるまいな?

 とか、やや嫌な予感をしつつ更に行くと道の両脇に人が一杯。歩いてる自分にみんな声をかけてくれる。
 こうなると、走らないのも申し訳ないかな? とか多少は思いもしたんだが、ここまで来たら最後まで歩き切るか、と思い直しそのまま歩いて小学校の中に。

 …………。

 入ったはいいが。
 校庭は雨ですっかりグチャグチャ。
 そんな思いっ切りぬかるんだ場所を靴をドロドロにしながらゴールであるらしいゲートへと向かう。
 つか、最後の最後にこりゃないだろ! ゴールする感動もクソもねぇよ!
 てか、今思い出したよ! 俺、帰りの履物持って来てねぇ!
 で、なるべく靴が汚れないように(無論、手遅れだが)おっかなびっくり歩いて行くと目の前にはゴールロープ? とその周りに中学生らしきスタッフが4、5人、自分を待ち構えている。
 でまぁ、別にそのまま歩いて通り過ぎてもいいんだが、せっかく待ちかまえてくれてるんで一応、最後は小走りでゴールした。
 何か、タオルをかけてくれたような? 気がするがもうすっかり忘れてるわ。
 で、そこからゲートを潜って、測定用のチップを外して回収してもらってから奥の方に向かうと豚汁かお汁粉を配ってたので豚汁をすすり、ようやく一息つく。
 よく考えれば普通に何か食うのはこれが朝食以来だな。こういう時にはあんま食わないから気にはならないが。
 そっから後は重い足を引きずるようにして荷物の受け取り場所に向かい、体育館の中に入ってやっとこさ腰を下ろしてしばし休憩する。
 周りには同じく走り終えて着替えてる人や帰りの時間まで休憩してる人で一杯。
 ちなみに着替え場所は狭いんで、廊下などの至る所に人がいて思い思いに休憩していた。
 しばし休憩して落ち着いてからまずはリュックから電子機器その他を詰めたビニール袋を取り出してHT03AおよびStreakの無事を確認し、タオルで拭いてカバンに詰めてからもっそりと着替えを始める。しかし足痛いわ。
 一通り着替えて携帯を取り出し時間を見ると、17:40何分。
 そういや風呂が入れるチケットがあったよなぁ。帰りのバスは19:30だからまだ余裕あるよなあ。
 ということで先にゴールしてるであろう逸本さんにメールで確認する。
 10分ほど待って人がまた増えだしたんでとりあえずその場を離れ、体育館の外に出ようとすると……。

 何か、雨降ってるわ。
 それに暗くなり始めてるし、これからゴールする人は大変そうだなぁ。
 とりあえず、帰りのバスが何時くらいに来るのか確認すると19:15だそうで。今は18時を越えたくらいだから時間的にはちょっと厳しいかなぁ。風呂まで送ってくれるバスもそんな本数ないだろうし。
 とか考えつつテントの中で思案してると携帯がなる。逸本さんだ。
 これからどうするという話になり、ホラポス応援部隊のかよちゃんと合流して温泉に来て、帰りは車で送ってもらえば、という話になったのでとりあえずかよちゃんを探して回るがゴールの近くのテントにはいなさそう。
 なら体育館の方? と思いつつ校舎に向かうとそこの階段の上で傘を持って立っている、かよちゃん。
 向こうも俺の顔を見つけたらしく、声をかけてくれる。
 そして、さっきゴールした亀おやじさんの車で温泉まで連れて行ってもらえる、ということに。

 …………。

 ということでゴールして着替えのすんだ亀おやじさんの車に乗せてもらおうとした辺りで、小学校の方から放送の音声と共に一斉に花火が鳴り響く。
 あぁ、そういや19時になったら花火やるとか言ってたな。
 結構、数飛ばしてる花火を見つつ車に乗って温泉に送ってもらう。
 ……のはいいんだが、えらい会場から遠い温泉に行ってるんだな。つかこれ、ハチ北の泊まってた宿の方なんじゃね?
 てことで20分ほど車に乗って温泉へ。そして逸本さんはそのまま亀おやじさんの車で帰っていった。
 その後、自分は温泉にゆったり浸かり多少の行き違いはあったものの、おしょうさんの車で大阪駅まで送ってもらい、そこから地下鉄で新今宮、そこから春木へと。
 後はダラダラと家まで歩いて帰り、着替えを洗濯カゴに放り込む。
 そこから何してたっけ。バンテリンとか足に塗ってから寝たんだっけ。さすがに覚えてない。
 こうして、この二日間が終わったわけだが……。
 いつもよりヘトヘトになりつつも、

「好き勝手歩き回れねぇのは、面白くねぇ」

 と改めて思った次第であった。
 まぁ、40km越えはしたし去年の伊勢志摩ツーデーウォークのリベンジは達成したから、もういいだろこの手のは。
 ってのが実感である。
 ただ、晴れてる時の村岡が見たかったというのはあるが。
 何せ雨で今回は全然写真撮ってないんで。

 後、今回は珍しくStreakでの測定がダメだったのでHT03Aの2つの記録を繋ぎ合わせてみた。
 ということで、GPSログ
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by atumomo | 2012-09-30 23:17 | ウォーキング
 え~、伊勢志摩ツーデーウォークの1日目は両方の足の裏が水ぶくれでしかも破裂した状態で何とか33kmを歩き終え。
 その後、重い足を引きずるようにして片道2.5kmの道を買い出しに行って帰り。
 しかし気力的にはそれほど萎えてもなかったんでそこからのんびり風呂入ったりビール飲みつつまったりしたり、最後は日記を書いたりしてた訳だ。
 結局、寝たのは日が変わってからのような気がする。

 そして。

 起きたのは前日に引き続き、5時過ぎ。
 やや眠いんだが外は普通に明るいんだからしょうがない。
 ということで足の裏軟膏、足全体に筋肉痛の薬を塗って朝飯、そこから宿を引き上げる準備をして舟を出してもらう時間まで待機。
 んで、時間になるまで無線LANでネット見たりして、時間になったら玄関に降りて宿の清算、そして船乗り場まで送ってもらい前日同様会場へ向かう。

 足取りは……。
 決して軽くない。が、薬が効いてるのか足の裏にそれほどの痛みはない。筋肉痛もほぼなし。天気も曇りなんで昨日よりは快適だろう。
 てことで会場について再び待つ。
 そして開会式だか出発式だかが始まるんだが、志摩市の市長は熱心に観光地の説明はするわ、ウォーキングの何たら会長の話は去年同様に長いわ、おまけにウォーキングの表彰式だかもやるせいで出発時間は大幅に遅れ。
 ……え~、結局出発開始したのは20分遅れの08:20だったかな。
 ということで順番に会場を後にして33kmの道を行くことに。
 前日の1日目のコースは大ざっぱには会場の志摩マリンランドを基点として下側、2日目の今日は上側となっており、去年のコースとはおおよそ逆になっている。
 ということで昨日行った大王崎は去年の2日目のコースに入ってたし、今日行く阿児の松原や伊雑宮は去年の1日目に歩いてたりしてる。
 とまぁ、そんな訳でそれなりに見覚えのある道をゆるやかに歩きながら阿児の松原に着いたのが10時前。
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 そこから海岸に沿って北上、海岸の尽きるパットゴルフ場の辺りでチェックポイント。
 さらにそこから山道に入って北上、距離は短いが船に乗るとかでどっかの港まで歩く。
 ちなみにこの時点では足の裏の痛みはやや復活。てか昨日寝てる時に乾かした足の裏の皮が汗と体液とでまたズルズルになったんだろうなぁ。
 何だか気味の悪い状態で歩き続ける。特に山道に入ってからはアップダウンが繰り返しあるんで大変だったな。歩けないほどではないが。
 ということで船に乗る第2チェックポイント三ヶ所船着場着。そして待ち合わせてる船に乗り込み向かい岸に。

 …………。

 って、もう着いたのかよ! 5分ちょいくらいか乗ってないんじゃね?
 そんな訳で多少は休憩できるかと期待したのもつかの間、再び歩き出すことに。
 ちなみに。
 船に乗る前に港にいた人に土産か何か知らないが青さのりをもらう。何でも水に浸けると10倍に増えるそうだ。まぁ、海藻は割りと好きなんで帰ったら適当に食おう。
 で、そこから10分ちょい歩いて昼飯食える場所に到着。前日、キツい思いをして仕入れたパンをほお張る。って、別に急いで食うこともないんだが。
 昼飯を食い終わり、足の裏の具合はどんなのかな? と右足の靴下を脱いだら、すっかり昨日の足の裏の皮がブヨブヨな状態に。夕べの状態からすると右側はまだマシな方なんで左側はもっとズルズルなんだろなぁ、とあまり見る気にもなれんかったんで再び靴下と靴を履いて出発する。

 ……が。
 ちょっと行ったところですぐに結構な坂道が。
 そしてややうんざりしつつ歩いていると妙に前傾姿勢のおじいちゃんが後ろから近づいてきて、そのまま俺を抜いて歩き去って行く。
 あのスピードだと多分、普段俺が歩くのより速いだろうなぁ、とか思いつつおじいちゃんを見送る。とするとあの前傾姿勢も腰が曲がってるというよりはむしろレース用のモードか何かなんだろうか? う~ん、奥が深い。
 とか変な関心をしてると急に左のふくらはぎに違和感、というかひきつるような感覚が。

 その瞬間――、去年1日目の嫌な感覚がよみがえる。
 あぁ、そういや去年足がつったというか、肉離れを起こした時もこんな感じだったよなぁ。とするとここで下手に座ると去年の二の舞いになりそうだ。
 ということで一旦、そこで立ち止まって用意してたエアーサロンパスを取り出し、ズボンをめくってふくらはぎ全体に吹き付ける。
 去年は最終的には両足のふくらはぎがつった状態になったんでついでに右側のふくらはぎにも吹き付け、慎重に歩くのを再開する。

 その後、アップダウンを繰り返す道を午前中より慎重に歩き、スペイン村を横目に見ながら歩き続ける。
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 その途中、ようやく海辺に近い所に行き着いたんで位置を確認しようとHT03Aを取り出すと……。

「バッテリーがなんたら。充電してください」

 の表示が。
 慌てて予備バッテリーを取り出して充電を開始するが、GPSログの取得はそこで中断されているようで、Endomondoは初期状態を表示していた。
 ……あぁ~、そういや4時間がメドだったな、バッテリーの持ちは。そう考えると昼飯食った辺りで予備バッテリーを繋いどくべきだったな、と思いはしたが後の祭り。仕方がないんで再びEndomondoを起動させ、歩き始める。
 ちなみに、前日同様DELL Sreakでも山路ロガーを使ってGPSログを取っているのだが、こちらはまるで電池が減った様子もなく画面表示こそ何km歩いたかステータスバーをめくるとわかるくらいだが何事もなく記録し続けていた。
 優秀だなぁ。今度からHT03Aにも入れておくかなぁ。

 その後、近鉄の志摩磯辺の駅手前で北上して伊雑宮を通過して最終チェックポイントに到着。
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 ここは去年の1日目に昼飯食った場所。おそらくここから去年、リタイアしたであろう場所の近くを通って一応のゴールである志摩磯部駅に到着。後は何故か電車に乗って? 賢島駅近くの会場に戻ることになってるようだ。
 そんな訳で気合を入れるように両足のふくらはぎにエアーサロンパスを振りかけて歩くのを再開、慎重にゴールを目指す。

 そこからしばらくは下り坂。
 そして広い道が見えたかと思うとそこがエラい上り坂。
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 あぁあぁ、そういや去年、この道を張り切って登ったよなぁ。それで疲労が溜まって足つったんかなぁ。

 ……いや。
 よく考えたら足がつりかけてたのは確かだが、リタイアする直接のきっかけは足の裏に違和感。っていうか靴下がズレまくってるのを直すために座りこんだのが直接のきっかけだったなぁ……。
 とすると、去年も始まりは足の裏に水ぶくれができそうになってたせいなのかもしれない。ん~、やはり足に合った靴を選ばないとダメってことかなぁ。安物じゃなくて。

 とかつらつらと考えながらゴッつい坂道を登りきり、下り坂に入る。
 辺りに人はほとんどいない。15km先くらいに5人ほど、そしてすぐ後ろに1人。
 後はちらほら車が行き交ってる程度。先を行ってる連中はもうゴールしてるんだろうなぁ。とはいえ去年のようにスタッフの自転車も見あたらなので最後尾ということもないだろう。
 後ろにいるのは邪魔だからとっとと抜いて行って欲しいんだが、向こうも自分と同じくらいのスピードで歩いてるのか距離が縮まる様子もない。
 そのままの状態で下り坂を進み、トンネルへ。
 せっかくだからトンネルの写真を撮ってから中に。
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 結構、長いトンネルでその中をえっちらおっちらと歩く。そういや、自分の前にいた5人ほどは途中でコンビニに立ち寄ってたんでいつの間にか抜いたような状態になっていた。だもんで目の前にはもう誰もいない。
 そんな中を歩いていると途中で左目の様子がおかしいことに気づく。
 右側が明るくて左側が暗いせいか? 何故だか妙に左目がぼやけて見える。

 ――そんなとき

 背後から妙な声――うなり声?――がする。
 車の音か? とかラジオでも流してるのか? とか思ったが車が近づいてくる気配もない。
 なら、なんだ? この声は?
 とか思ってると自分のすぐ右横にニュッと細い棒のようなものが。
 そして自転車に乗った人間が視界に入る。
 あぁ、こいつらの誰かが何やら歌ってるのか。
 とか思ってる間に釣竿を持った人間の乗った自転車が3台、自分の横を通り過ぎて行く。歌は一番後ろの奴が歌ってたようだ。だが、何の歌なのかはわからない。
 その後すぐ、割りと長いトンネルを抜けて左手に曲がりつつ道を下る。

 それからしばらく行くと右手に目印の道の駅志摩が見え、すぐ向こうに軽トラックとスタッフが見える。
 その人の誘導でまた更にすごい傾斜の下り坂が見える。

 あぁ、ここだよ。去年リタイアしたの。

 とは思うものの、別段何の感慨もなく重い足を引きずるようにして去年、座り込んだ地面を素通りしてふくらはぎがつらないよう慎重に下り坂を降りて行く。

 ――ま、一区切りはついたよな。

 そこからは駅まですぐそこ? とか思いつつ下り坂を歩いてたんだがなかなか駅は見当たりそうにない。
 そうこうしてる内に自分よりちょい若いカップルがすたすたと自分を抜いて行く。
 ちくしょう。まだ元気たっぷりだなこの野郎。とか思ったが、今更焦って去年の二の舞いはゴメンだし、何よりこれ以上速く歩けそうにもないんで抜かれるまま見送る。
 ちなみに自分のすぐ後ろを歩いてる人はまだあまり変わりない距離を保ちながら歩いてる。微妙な感じだな。向こうも俺を抜きたいが抜けないとか思ってんだろうか。

 結局。去年の思いでの場所を通過して20分ちょいほどかかって志摩磯部の駅に到着。
 1日目は33kmを6時間半弱、2日目は同じ距離を6時間50分ほどかけて歩いたことになる。
 んまぁ、一応のゴール? で安心したのか足の裏の痛みがぶり返してきたよ。
 とか思いつつ駅の中に入るために階段を登り(これがまた足取り重いんだ!)、ホームにしゃがみこんで電車を待つ。
 その後、10分ほどで貸し切りの特別列車が到着。ようやっと椅子にゆったり座って人心地着く。
 そして水やドリンクを飲んで喉を潤してからおもむろにHT03Aを取り出して帰りの特急の時間を変更するべく近鉄のHPを除く。
 帰りの特急の予約は夕べ、予定到着時間を16時に想定して17時辺りの特急を用意してたんだが、実際に到着したのは15時過ぎなんで1時間速めることに。つぅか、2時間も待ってる場所ねぇよ。疲れ果ててるし。
 ということで何故かなかなかログインできず苦戦したものの、特急の時間変更は無事終了。そしてその辺りで電車も賢島に到着した。

 ……は、まぁいいんだが。
 ここからまた歩くんかよ、会場まで。
 面倒だからもう帰り支度するか、とか思いつつも再度重い足をひきずるようにして坂を登って会場の志摩マリンスタジアムへ。
 そしてゲートを潜ってゴールのスタンプと修了証? をもらいそのまま駅へ引き返し、駅の2階に用意された荷物置き場で荷物を受け取って帰り支度を始め……、って。着替える場所も用意されてるんじゃなかったっけ? とか思いつつもそれっぽい場所がないんでしゃあなくジャージ姿のまま1階に降りて帰りの飯等を買い込んで駅の中に入り、電車が来るまでしゃがみこんで待つことに。

 そして20分ほど後――

 ようやく電車に乗り込んだ俺は買い込んだビールを空けつつ1日目に大王崎付近で買い込んだ食べる鰹節、つぅか鰹の燻製をつまむ。

 う~ん、疲れた後のビールはうまい! ついでにこのつまみも酒にあってうまい!

 ということでさっとビールを空けて後は焼酎の水割り缶をチビチビ飲んでるトコ辺りで電車が動き出し、一路大阪へ。
 ちなみに志摩磯部の辺りにいたスタッフが自分で通過した人間を数えていたのか俺が通る時に97番目だ、とか言ってた。確か申し込みベースで今日の33kmが200人くらい参加してたらしいんでだいたい半分近い? くらいでゴールしたことになる。
 まぁ、今回は確実に歩き切るのが当初からの目標なんで特にどうこうはないが、もっと遅い方だと思ってたんでちと意外ではあった。
 それから電車の中であっさり酒を飲み切ったが追加購入も無理なんでそのままネットとかを見ながら上本町に着いたのが18:40ごろ。
 そこから地下鉄で天下茶屋まで行って南海に乗り換え、駅から家まで歩いて帰ったのが19:40分ごろ。
 で、風呂にゆっくり入って足中に薬塗って酒を飲み直したが途中でクソ眠たくなったんでそのまま寝て、この日は終了。

 ってな感じか。
 ちなみに月曜はふくらはぎがパンパン、かつ寝てて乾いた足の裏の皮はまたブヨブヨになってたんで1日裸足とサンダルで過ごす。
 ということで今回の伊勢志摩ツーデーウォーク編、終わり!

2日目のGPSログ
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by atumomo | 2012-05-31 13:19 | ウォーキング
 あ~、足痛ぇ。つか、去年もそうだが今年もトラブルに見舞われるとは災難というか運が悪いというのか……。
 ということで今は三重県は賢島の港から少し船で渡ったところの石山荘って民宿にいる。
 理由は去年の5/21(土)、22(日)に参加した伊勢志摩ツーデーウォークに今年も参加するため。
 というかもう1日目は参加して痛手を被りながらも33km歩き終えて今は部屋で休憩中なんだが。
 で、参加した理由は「去年の1日目、40kmコースを途中リタイヤした」ため、である。
 とはいえ、今年は最長が33kmでコースも違うんでリベンジにはならんかったが。
 ということでとりあえず簡単に振り返る。

 まずは事前準備。
 木曜日、金曜日は作業であちこちに行かないといけないんで、土日のイベントに参加するための荷物は前日の5/16(水)の夜にあらかたの準備を終える。
 明けた5/17(木)の朝に荷物を持って行ってそれを事務所に置いたままにする。
 更に明けた5/18(金)の朝に追加荷物を事務所に置いてそこから出かける。
 で、事務所に戻ってから多少の作業をしてると時間になったのでもよりの近鉄の駅に向かい、17:50発の鳥羽行き特急に乗り込む。
 そして終着駅の鳥羽で賢島行きの特急に乗り換えて賢島に着いたのが20:30くらいか。
 そこから今度は賢島の観光船乗り場に向かい、石山荘に電話をかけて船で迎えに来てもらう。
 ちなみにこの石山荘、賢島の鮒乗り場から数分行ったとこの島にある民主で、去年このイベントに参加する時にネットで予約できたし、今年は会場が賢島駅からすぐそばなんで引き続きここに泊まることにした。
 んで、宿についてからとっとと風呂入ってインドネシア? だか産のビールを飲んでさっさと寝る。

 そして起きたのが朝の5時半。
 そこから前日特急に乗る前に買ったおにぎりを食って時間まで荷物の整理したりネット見たりしてた。
 んで、時間になったんで再び船で船乗り場まで送ってもらって会場へ。
 って、どこだっけ? え~、志摩マリンランド?
 そして受付をしてゼッケンをもらい、開会式みたいなのに付き合ってようやく出発。つか5分遅れなんすけど。去年と同じくだんどり悪いなぁ。
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 ということで1日目がスタートしたわけだが、初っ端から船に乗り込んで向こう岸の御座港からが本当のスタートなんでさっそくやる気が削がれる。
 が、まぁ文句を言っても始まらないので会場から再び観光船乗り場に向かい、船を待つ。
 この船待ち、去年2日目の20kmに参加した時に30分以上、待たされたんだよなぁ~。さて、今年はどうか? とか思ったが参加者が距離が長くて少ないのかあっさり乗れてそこから20分ほど? で御座港に到着。本当のスタートが始まった。
 ちなみに去年同様、歩いた記録を残そうとHT03AのEndomondoに加え、DELL Streakの山旅ロガーを追加して持ち歩くことに。
 で、HT03AはイオンSIMで速度は遅いが通信可能なんでいつも地図を見ながら歩いてるんだが、今回は長丁場なんで節電のため3G通信をオンオフして使うことにしていた。

 ……がっ!

 乗合船の中で地図を表示するために機内モードから元に戻そうとしたらいきなり画面が真っ黒、そして再起動に。
 ……んまぁ、まだ歩いてないし船の中だからな、ということで諦め船が港に着いた時から再度測定を始める。機内モードで。
 ……が、それが間違いの元であった。

 その後、特に何事もなく、また特段見るものもないんで普通に歩き続ける。
 が、アーチのかかった橋が2つほどあったりしたんで適当に立ち止まって写真を撮ったりは何度かした。
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 なお、写真を撮ったのはF08B、HT03Aとかも使ったが今回のメインはStreak。まぁ、今までこういうのに持ち出してなかったんでテストと後は山旅ロガーで歩いてる記録を取ってるがHT03Aと違ってバッテリーがさほど減ってないのが主な理由である。ちなみに山旅ロガーはその後も記録をとり続け、バッテリーが怪しい状態になることもなくゴールにたどり着いた。
 まぁ、そんな訳で13.5kmのチェックポイントに特に何もなくたどり着きしばし休憩。
 この時点ではまだそれほどでもなかったが左足の裏が痛かったんで靴と靴下脱いで確認を行う。
 ついでに右側も確認するが痛みはあるものの特に支障も見られなかったんでしばし休憩して歩き出す。
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 そこから大王崎まで歩き、去年はふくらはぎが痛くて余裕ないんですっ飛ばした大王崎の灯台を見に行き、ついでにお金払って中に入って上からの景色も堪能してから元のコースに戻って歩き続けて第2チェックポイント兼、昼飯休憩所である波切魚市場に到着。
 が、道の途中にコンビニ等昼飯の買える場所がなかったんで朝飯用に買ったおにぎり一つを食ってしばし休憩後、市場を後にする。
 なお、ここでも両方の足の裏を確認すると痛みはあるし、右側に水ぶくれらしきものが親指の付け根辺りにできていた。
 がまぁ、特段の対処方法もないし距離も半分は越えたんでペースを落として行くか……。
 てな感じであった。
 ちなみに大王崎を回って海沿いに北上、そのまま鵜方アリーナまで行くルート、およびそこから賢島に行くルートは去年の2日目に体験済みであった。
 んで……。
 結局、水ぶくれが破裂したであろうことに気づいたのはいつ頃だったろう。
 おそらくは波切市場を出て最後のチェックポイントに着く前、坂道を歩いてる途中だろなぁ。
 坂道をそれなりにゆるゆる歩いてたらいきなり左足に激痛。
 それも何か液体みたいなのが飛び出したような感覚も。

「あぁ、こりゃやっちゃったなぁ」

 とは思いつつも去年のふくらはぎのように歩けない訳ではないし激痛もまぁその一瞬だけ? だったんでそのまま歩き続ける。
 んで、もろもろ終わって宿に戻ってから確認したが感じでは左足は2回破裂、右足は1回破裂、って感じか。いつなったかはわかるがどこでなったかはよくわからない。
 ちなみに右足はまだ破裂してない水ぶくれが2ヶ所あるな。明日はどうなることやら。

 で、最終チェックポイントの市後浜にたどり着き、残り10.5kmほどとなった。
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 しかしこの市後浜、きれいな海だったなぁ。どこの南国か? って感じだったよ。

 その後。
 両足裏の痛みに耐えながらえっちらおっちらと坂道を登ったり降りたりしてるうちにふとHT03Aを見たら……。

 いきなり画面にdocomoの文字が。
 何か再起動したようだ。
 今日はえらい調子悪いなぁ。出発前にちょっと落としたからか?
 とか思いつつも木陰に入って休憩がてら画面を見守る。
 そして立ち上がった状態で機内モードを解除してEndomondoを起動すると再び再起動。

 …………。

 ダメだな、こりゃ。補助バッテリーも使ってゴールまでは持ちそうだから機内モードにするのは止めよう。
 ということで2度目の再起動が終わった時点で機内モードを解除してEndomondoを起動、そして歩き始める。多分、これで10分以上ロスしたろうな。

 てな感じでその後も去年は雨の中をふくらはぎの痛みが再発しないように慎重に歩いた道を、今度は晴れてすっかり暑くなった中、両足裏の痛みに耐えながら歩き続け……。
 結局、ゴールしたのは15:26分ごろ。御座港から歩いて6時間20分ほどかかったのかね。実際には大王崎の灯台に行ったりしてるんで距離は33kmよりが若干長いだろうが。
 んで、会場隅の芝生によたよたと歩み寄り、両足の裏を軽く確認すると両足とも親指の付け根辺りの皮が濡れて皺々になってる。

 あぁ、やっぱ水ぶくれが破けてんだな。

 と改めて確認。さぁて明日はどうなるかなぁ、とか思いつつもしばらく立ち上がる気にもなれないんでしばらく芝生の上で休憩。
 しかし問題はこれからである。
 賢島の近くにはコンビニがない。
 となると明日の朝飯や昼飯がない。
 とりあえず思いつくコンビニはここから20分以上、歩かないといけない。
 しかし両足の裏が。
 そもそも33kmちょい歩いたし。

 …………。

 で。
 結局、背に腹は代えられんので再び歩いて去年の会場であった阿児アリーナの近くのイオンまで行くことに。
 そして諸々の買い物をして遅過ぎる昼飯を食って再度賢島駅に。
 そして駅の土産物屋で弁当売ってたんでそこで天むす、唐揚げ付きを買って船着き場から迎えの船を呼んで再度休憩後に風呂入って以降、ビール飲んだり薬塗ったりつぶやいたり……。
 こうして日記書いたりしてた訳だ。
 最初は去年の日記やつぶやきを確認してただけだったんだがな。
 ま、それなりの量になったからまぁ、よしとするか。
 ただこのリナザウはネット環境がないんで送るのは家に返ってからだが。

 ちなみにこの日記は追加で買った発泡酒と大王崎の灯台行く途中で買った食べる鰹節、というか鰹の燻製をつまみにしながら書いた。
 って、もう11時前じゃん!
 ということで寝る。終わり。

1日目のGPSログ
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by atumomo | 2012-05-31 13:03 | ウォーキング
 昔の日付で日記が貼れるかテスト。
 5/20(金)の夕方に近鉄特急に乗って賢島まで行き、港の向かいの島にある宿に泊まる。

 5/21(土)の朝に宿の主に船および車で会場まで送ってもらい、40kmのコースに参加する。
 しかし、途中で靴擦れおよびふくらはぎを両方とも攣らせたところをスタッフに見つかってリタイア。確か25kmくらいの地点だったか。
 その後は1時間ほど待たされて車で会場まで送ってもらい、そこから1時間ほど休憩してから30分ほど歩いて宿まで帰り、ゆっくり風呂に入って早々に寝る。
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 5/22(日)の朝。昼から雨降るという予報が出てるんでどうしようかしばし考えるが、前日はリタイアしてるんでせめて20kmは歩き通したい、ということで引き続き参加することに。
 そして前日に続き宿の主に船および車で会場まで送ってもらい、20kmのコースに参加。
 スタートから30分ほどで会場から賢島まで歩いてそこから船に乗ることになっているんだが、これがまた参加人数が思ったより多かったのか30分以上待たされて船に乗ることに。
 そしてそこから昼飯休憩ができそうなチェックポイントで休憩中に雨がポツポツしだす。
 そこからは雨との戦い。最後の5kmほどは完全に土砂降りの中、ずぶ濡れになってゴールする。
 結果、20kmコースを6時間半くらいで歩いたのか。実際には船の待ち時間があるんで6時間は切ってそうだがまぁ、今回は歩ききったことでよしとする。
 後は会場でダラダラ休憩して鵜方の駅まで歩き、そこから近鉄特急に乗って家へと戻った、と。
 ちなみに現地や戻ってすぐにまともに日記を書かなかった理由は……。
 今回はコースとチェックポイント通過時間が決められているため寄り道も出来ず、更に寄り道したくなるようなものもまるで見当たらなかったため、いつものように日記にしても大してネタがないからであった。
 何か、競歩じゃないけど競技っぽい雰囲気だったしな。やっぱ適当に決めた道を好きなように行く方が面白いということを再発見したくらいか、収穫は。
 で、明けた週は早速日焼けで真っ赤に腫らしたデコがヒリヒリするのに耐えつつ過ごしてますよ、と。
 終わる。
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by atumomo | 2011-05-24 20:00 | ウォーキング