適当に歩いたりしたら日記


by atumomo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2011年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 昔の日付で日記が貼れるかテスト。
 5/20(金)の夕方に近鉄特急に乗って賢島まで行き、港の向かいの島にある宿に泊まる。

 5/21(土)の朝に宿の主に船および車で会場まで送ってもらい、40kmのコースに参加する。
 しかし、途中で靴擦れおよびふくらはぎを両方とも攣らせたところをスタッフに見つかってリタイア。確か25kmくらいの地点だったか。
 その後は1時間ほど待たされて車で会場まで送ってもらい、そこから1時間ほど休憩してから30分ほど歩いて宿まで帰り、ゆっくり風呂に入って早々に寝る。
e0270645_21353157.jpg

e0270645_21351088.jpg


 5/22(日)の朝。昼から雨降るという予報が出てるんでどうしようかしばし考えるが、前日はリタイアしてるんでせめて20kmは歩き通したい、ということで引き続き参加することに。
 そして前日に続き宿の主に船および車で会場まで送ってもらい、20kmのコースに参加。
 スタートから30分ほどで会場から賢島まで歩いてそこから船に乗ることになっているんだが、これがまた参加人数が思ったより多かったのか30分以上待たされて船に乗ることに。
 そしてそこから昼飯休憩ができそうなチェックポイントで休憩中に雨がポツポツしだす。
 そこからは雨との戦い。最後の5kmほどは完全に土砂降りの中、ずぶ濡れになってゴールする。
 結果、20kmコースを6時間半くらいで歩いたのか。実際には船の待ち時間があるんで6時間は切ってそうだがまぁ、今回は歩ききったことでよしとする。
 後は会場でダラダラ休憩して鵜方の駅まで歩き、そこから近鉄特急に乗って家へと戻った、と。
 ちなみに現地や戻ってすぐにまともに日記を書かなかった理由は……。
 今回はコースとチェックポイント通過時間が決められているため寄り道も出来ず、更に寄り道したくなるようなものもまるで見当たらなかったため、いつものように日記にしても大してネタがないからであった。
 何か、競歩じゃないけど競技っぽい雰囲気だったしな。やっぱ適当に決めた道を好きなように行く方が面白いということを再発見したくらいか、収穫は。
 で、明けた週は早速日焼けで真っ赤に腫らしたデコがヒリヒリするのに耐えつつ過ごしてますよ、と。
 終わる。
[PR]
by atumomo | 2011-05-24 20:00 | ウォーキング

和泉葛城山 2011/5/4(水)

 さて。今は「いよやかの郷」にて帰りのバスが来るまで休憩中。
 ということで日記。
 今日は去年の5月、大晦日に引き続き、葛城山に登った。
 決めたのは昨日。
 まぁせっかくの休みでずっと家にいるのも何だし、去年の5月に葛城山を目指しつつ「いよやかの郷」で断念した経緯があるんで再度挑戦するか、と決めた。
 更に大晦日には同じルートで葛城山を登りきり、しかも和歌山側に降りるという暴挙にまで出たんで、ルートは別にするか。そういや東岸和田から向かえば「みろく寺」というのが終点でそこから山に登れるようなんで、今度はそっちで行こう。
 ということで今日の予定が決まった。後のルートは適当に地図を見て東岸和田まで直接行かなくてもすむような道を決める。

 そして今日の8時半くらいに家を出て、まずは山のふもとの「みろく寺」に向かうことに。
 そして家を出てのチェックポイントは久米田池。これはまぁ、いつものように裏道を通って到着。
 そこから左回りに池にそって歩き、途中から貝塚の方に向かう道に入る。
e0270645_21553586.jpg

 そのまま真っすぐ、230号線を通過して39号線に入り、そこからはひたすら葛城山の方に向かって歩き続ける。
 ただまぁ、行くことだけが目的でもないんで途中で目ぼしいものがあれば立ち寄るつもりではいた。おかげで遠回りを余儀無くされることになったわけだが。
 まず立ち寄ったのは一の宮というバス停のそばにある神社。名前はちゃんと見てないが写真は撮ってあるので見ればわかる。←地図を見ると「矢代寸神社」とのこと。
e0270645_21573360.jpg

 で、せっかくなんでその一の宮に立ち寄って参拝してから再び山へと進む。

 ちなみに今回はGPSを使ったツールの試用も兼ねており、HT03AのEndomondoを立ち上げ、更に3月頭に小型のGPSロガーを買ったのでそれをリュックに掛けての活動である。
 更にEndomondoは元々、トレーニング用ソフトなんで中断ができるのだが、いちいち止めたり動かしたりは面倒なんで休憩以外は止めないようにした。

 そして更に歩き続け、次に立ち止まったのは意賀美(おがみ)神社。
e0270645_21581371.jpg

e0270645_21582724.jpg

e0270645_21583510.jpg

 何か看板と下りの道があるんでそこに立ち寄り、滝があったんで撮ったりして更に元の道を行こうとしたところ。
 左手に石段があるので、また別の神社があるのかな? とか思い登ったのが運の尽き。って、それほどでもないが。

 結局。

 その石段は岸和田の真ん中くらいにある小高い山、神於山であった。まぁ、まだ葛城山のふもとである塔原まで5kmあるし、別の山となればその山しかないのは本格的に山道に入ってからわかったが高い山でもないし、せっかく初めて来たのに引き上げるものアレなんでそのまま頂上へと向かう。
e0270645_21594031.jpg

e0270645_21594817.jpg

 で、クスノキ広場? とか展望台とかを一通り見てから展望台にある地図を見ると、どうやら神於寺? の方に向かえば元の石段に戻らずとも行けることがわかったんでそちらへと向かう。
 そして寺にたどり着き、普通の道に戻ったんだがそこで道の方向を間違えて反対方向に行きかけるが、幸い近くにバス停があって反対方向に向かってたのがわかったんでこれ幸いと引き返す。
 で、39号線に戻る途中でようやく自販機を見つけたのでさっそく水を3つ買い込み、しばし休憩してから何とか39号線に戻る。
 後はそのままこの方向のバスの終点である塔原に到着。トイレ等があるのでそこでようやっと普通に休憩に入る。
e0270645_2204887.jpg

e0270645_2205489.jpg
 そして近くに「みろく寺」があるはずなんで近くの地図を見るが記述がない。
 ないわけはないんだがなぁ、と登山道とは別の道をしばし行くとどう見ても寺の境内らしきものを見つける。
 で、そっちに向かったんだがそれと判るものはなにもない。
 しかし建物に近寄ってよく中を見ると仏像がある。
 じゃあ、やっぱここなんだな、ということで写真を撮る。まぁ、せっかくなんで。
e0270645_2214022.jpg

 で、今回の一応の目標地点に到着したんで後は葛城山に登ることにして登山道へ分け入ったんだが……。

 これがキツい!

 どう考えても、大晦日に通ったルートよりキツい。道はずっと舗装路でショートカットできる山道もスルーしたんだが、それでもツラい!
 途中もうこれは1ヶ月、ジムに行ってないせい? いや違うだろ、これマジで大威徳寺からのルートより辛いって!
 とか煩悶しながらも、ここまで来て引き返すなどあり得ない!
 と、ゼイゼイいいながら何とか和泉葛城山ブナ林の道への入り口にたどり着く。
 さすがにもう、これで休憩もなしにこの急そうな坂は登れん。ましてや最後にはあのたかおがみ(おがみの字がない)神社への参道の急勾配な石段があるんだから!
 という訳で、そこにあるベンチに腰掛け、買い置きした水をガブ飲みしてから息を整え、そして頂上への最後の道を行くことにした……。

 がっ!

 これがまた結構、キツかった。ラスボスの前の中ボスって感じ?
 そして! それを登り切った先に、更に待ってるのがっ!
e0270645_2222839.jpg

「これかぁ……。またこれかぁ。またこれを登るのか」

 と、呆然としていると自分が来た道を見下ろして更に左から来た老夫婦に話しかけられる。
「あなた、こっちから来たの?」
「はい。結構、キツかったっす」
「そう。距離もこっちより短いし、辛そうねぇ」
「下りなんでまだラクとは思いますが、それよりこっちの『いよやかの郷』へ向かう道の方が楽だと思います」
 と、一番右の右を指さす。
「あぁ、『いよやかの郷』には前に行ったわねぇ、お父さん」

「どうしたんだ?」
 そこに別の老夫婦が登場。おそらく友達4人で来たのか。
「やっぱりこっちの道はきついって」

「まぁそれでも、ここから和泉葛城山ブナ林なんで一見だと思いますよ」
「まぁ、せっかく来たんだからねぇ」
 と、最初の奥さん。
「それより、まずは休憩しよう。近くに休憩所あるんだろ?」
 とは後から来た旦那さん。
 俺はそれを横目にみながら、
「すみません。自分はこっちの方に行きますんで」
 と告げて会釈をし、たかおがみ神社への石段に足を踏み入れた。

 …………。

「ゼェ、ゼェ……。やっと着いた」
e0270645_223666.jpg

 ということで大晦日と同じく参拝して向こう側の龍王神社を通り抜けて、これまた大晦日に行った展望台へと。
 で、そこで同じように大阪側と和歌山側の写真を撮る。
e0270645_2235933.jpg

e0270645_224544.jpg

 しかし、どちらの景色も白く煙って視界が悪い。

「これ黄砂だよ。きっと」

 とはそこにいた子供連れの若い旦那。
 なるほど、黄砂ねぇ。思いっきり山越えて来てるのか?
 と、本当かどうか知らんがムチャクチャ説得力のある話を聞きつつ、展望台から降りる。
 で、今の距離はどのくらいかな? とHT03Aを見ると……。
 一時停止状態。
 どうやら、たかおがみ神社の石段の下で老夫婦と会話してる間に止めていたらしい。
 しゃあねぇなぁ、と思いながらも一応はちゃんと再開しとくか、とたかおがみ神社へ戻って石段を下る途中でバッテリー切れのサインが。
 なんでやむなくGPS記録を終了。
 稼働時間は5時間弱であることがわかった。ま、予想してたくらいにはもったのか。
 で、せっかく降りて来たんで大晦日に行った木造の遊歩道および展望台を見に行く。
 ……穴空いてる部分、直しとけよ。今日は大晦日と違って普通に人来てるんだから。
e0270645_2243975.jpg

 そして舗装路まで出てから山の売店に行って休憩&昼飯。今回、事前の買い出しはしてなかったんで昼飯は売店のカップヌードル。で、しばし休憩する。
 にしてもやっぱF08Bの液晶画面は外じゃ全然見えないなぁ。
 で、問題はここからどうするか。
 予定では貝塚側に降りて可能なら奥水間温泉で風呂入って帰ろうかと思ってたんだが、観光情報を書いた地図を見るとどうやら和泉市側に向かうルートがあるもよう。
 しかしそんな道あったかなぁ。まぁ、ちょっと様子を見に行くか。
 ということで自販機で水を買い込んで売店を離れる。
 それから岸和田から和歌山へと続く交差点を見ると確かに岸和田側から見て左に道がある。
 が、何故か扉があって封鎖状態。そしてバイク禁止の看板もある。
 ということは歩いて行くのは問題ないのか? ということで脇道から中に入り、奥へと向かう。
 途中、電波塔とかを通過していくと標識が。鍋谷峠3.6kmとある。
 あぁ、やっぱあるんだ。ということで先へ進む。
 山道を進むと、何か小石がゴロゴロしてる。ついでに地面のあちこちが柔らかかったり、タイヤの跡のようなものも散見する。
 しばらく行くと建物のようなものが見えるのでそのせいか? とか思いつつ進むとその建物は関電の施設であった。おそらく山小屋に電気を供給してるんだろう。

 すると突然、エンジンの音が。

 最初は木を切るチャーンソーかな? と思ったがエンジン音は何故かこちらに近づいてくる。
 もしかしてバイク? と思ったら、まさにバイクであった。何ていうの、モトクロスってやつ?
 で、エンジン音をうなり立ててこちらに向かってくるバイクに対して脇道に避けて通り過ぎるのを待つ。
 あぁ、なるほど。それで道を塞いでバイク禁止の看板置いてたのか。
 って、気付いたはいいがこれじゃ俺が危ないじゃん。どうすっかなぁ、とは思ったがまぁ行けるところまで行くか。

 …………。

 で。
 バイクの轍を目印にしながら行けるところまで行き、最後は急な勾配を木に掴まりながら降りて行ったものの、人の行けそうな道はついぞ見つからず。
 果てには轍もなくなり向こうから川のせせらぎが聞こえる辺りでついに断念。鍋谷峠ってどこだよ? 道ねぇじゃん。
 時計を見ると15:30辺り。18時がタイムリミットだな。ということでしばし休憩。
 そして今度はその急勾配を這いつくばって木の幹に掴まりながら登ることに。
 そして土が柔らかいんで足を何度も滑らせそうになったり、掴まる場所がないんで迂回したり、踏ん張るときに左足をつらせたりしながらも何とか登りきり、ようやっと行きに通りかかった関電の施設が見えたのが16:40辺り。
 で、ようやく登りから解放された! とホッとしながら道を下ると左手に看板が。
 看板? そういやそんなのもあったっけ。
 と、そちらを見ると――

「←鍋谷峠」

 ハァッ!?
 そういや確かにその標識の向こうには細い道が。いやしかし、まさかそっちの方が目的地への道とは。だって、俺が進んだ道より明らかに細いよ?
 しかもその標識は道とは平行になっているため、行きしなには気付かなかったんだな。やられたよ、ったく。
 とはいえ今更その道を行く気力も時間もないんでそのまま山の売店に向かうことに。
 ちなみに小型GPSロガーの電池はここで切れた。カタログでは10時間もつとあったが9時間弱か。まぁ、3月に買って1回家から駅まで歩くのに使ったからなぁ。その分を差っ引けばそんなもんか。
 で、売店に戻って水飲みつつしばし休憩。すっかり疲れ果てたが帰らねばならん。
 売店にはまだ幾人か人がいた。おそらく常連? だろう。きっと、大晦日の時にもいたのかもしれない。その時は中に入ってないんでわからんが。
 そして時間的に帰り道は大晦日に通った大威徳寺ルート確定。
 ということで売店を後にしてえっちらおっちらと山道を下る。
 ……が。
 やっぱ、行きと全然違うことを実感。多分、車で登りやすいように勾配をゆるやか目にしてるんだろなぁ。
 で、登山道では3.6kmの道を6kmかけて歩き、大威徳寺奥の滝の辺りまでたどり着いたのが18時ごろ。1時間ちょいかかった訳か。
 そこからせっかくなんで滝を見に行き、その急な階段の登り降りに疲れてしばし休憩し、さて外に出て「いよやかの郷」に向かうか……。
e0270645_2252987.jpg

e0270645_2253781.jpg

 とか思ったら門が閉まってやんの!
 ……んまぁ、まさか門をずっと開けっ放しってことはないわな。おそらく夕方5?6時辺りに閉めるんだろう。
 さて、どうするか。とはいえ、まさか人を開けてもらうのもアレだしなぁ。
 ということでまた急な石段を登っては降りして元の舗装路に戻り、「いよやかの郷」にたどり着いたのが18:45ごろ。そして近くのバス停に行って時刻表を見ると、記憶通り最終は19:38だった。
 ちなみにここいら辺りでF08Bの電池が切れた。なおこの時点で51,382歩、39.9kmであった。
 更に言うとHT03AのEndomondoではたかおがみ神社の手前で23.7km。あそこから16kmちょい歩いたのか? まぁ、頂上から帰り道で8kmぐらいあったから妥当なのかね。
 で、ここからはバスの時間までいよやかの郷で休憩しつつ日記を書き始め、更にバスの中でも続きを書いて久米田のバス停に着いたのが20:11。
 30分ちょい。さすがに車は速い。当たり前だが。
 そしてここから晩飯食って飲んで家に戻り、翌日は1日寝ていた、と。
 さすがにまだ筋肉痛だな。急勾配を登るため両手も使ったから腕も軽く筋肉痛だな。
 ということで終わっとく。
[PR]
by atumomo | 2011-05-04 20:00 | 山歩き